NEXT WEEKEND TO SENDAI 週末仙台

近い! 早い! 便利!SENDAI TRAVEL INFORMATION週末せんだい旅の便利帖

東京からも、大阪からもたったの1時間30分!

飛行機で

札幌から 約1時間10分
名古屋から 約1時間15分
大阪(伊丹)から 約1時間15分
福岡から 約1時間40分
広島から 約1時間20分
那覇から 約2時間35分

※仙台空港時刻表によるものです。乗り換え時間を含みません。

新幹線で

東京から 約1時間30分
新青森から 約1時間30分
秋田から 約2時間20分
新函館北斗から 約2時間30分

仙台空港~ 仙台中心部

仙台空港アクセス鉄道:仙台空港駅~JR仙台駅(約17分)

※時間は最短のものです。乗り換え時間を含みません。

もう一歩先の東北へ!

日本三景・松島へ(JR仙石線 or 東北本線)仙台松島 約30分

松島は、奈良時代よりみちのく(東北)の名勝として知られ、江戸時代には、宮島(広島県)、天橋立(京都府)と並び「日本三景」のひとつとされた。松尾芭蕉は代表作「おくのほそ道」の旅に出る前から最も「心にかかり」、その美しさに驚嘆、「扶桑第一の好風なり」と絶賛している。

世界遺産・平泉へ(JR新幹線+東北本線)仙台一関平泉 約40分

「仏国土(浄土)を表す建築・庭園および考古学的遺跡群」として世界遺産に認定された平泉。まばゆく輝く金色堂で有名な中尊寺(写真)をはじめ、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山から成る遺産の数々をたっぷり楽しめる。

芭蕉が愛した景勝・山寺へ(JR仙山線) 仙台山寺 約50分

山寺は通称。正しくは「宝珠山立石寺」といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願によって名僧・慈覚大師が開いた、天台宗の寺院。俳聖・松尾芭蕉が元禄2年(1689)にここを訪れて詠んだのが、有名な「閑さや岩にしみ入る蟬の声」の句。山門から奥之院までの800段を超える石段にチャレンジしてほしい。

市内観光は便利な「るーぷる仙台」で

るーぷる仙台は、仙台市中心部の観光スポットを結ぶ、路面電車風のデザインが人気の巡回バス。レトロな色合いが緑の多い仙台の街並みにぴったり。車窓から仙台の街並みを眺めたり、お目当ての観光スポットで降車したり、楽しみ方は自由自在。るーぷる仙台をうまく使って、自分だけのせんだい旅を楽しみたい。

利用料金(税込)

1回乗車 260円(130円)
るーぷる仙台1日乗車券 620円(310円)
るーぷる仙台・地下鉄共通1日乗車券 900円(450円)

※るーぷる仙台・地下鉄共通1日乗車券はるーぷる仙台、地下鉄南北線・東西線が利用できます。
※カッコ内は小児(1歳以上12歳未満)

お問い合わせ

仙台市交通局案内センター
電話番号:022-222-2256
http://www.sentabi.jp/loople/

一周約70分。仙台駅前始発の9時から最終の16時まで、平日は20分間隔、土・日・祝日は15分間隔で運行(8月は全日15分間隔)。

新緑から紅葉の季節は「DATE BIKE」が気持ちいい!

「杜の都」と呼ばれる仙台。緑に包まれ、マイナスイオンに満ちた心地良い空気を肌で感じられる仙台コミュニティサイクル「DATEBIKE(ダテバイク)」をぜひ活用してほしい。簡単な会員登録を済ませたら、利用時にスマートフォンで決済するだけ。サービスステーションはじめ、市内に36ヵ所(平成28年3月1日現在)あるサイクルポートのどこでも利用・返却できる。地下鉄やるーぷる仙台との組み合わせで、より多彩な市内観光が可能になる。

利用料金(税込)

1回プラン:最初の60分103円+延長料金(103円/30分) / 1日パス:1029円/日 / 午後パス:515円/14:00〜

※サービスステーションのみ受付

営業時間:7:00〜22:00

※一部ポートの時間帯は異なります。

お問い合わせ

仙台コミュニティサイクルDATE BIKEサービスステーション
住所:仙台市青葉区一番町1-1-31 山口ビル1F / 電話番号:0120-260-397
http://docomo-cycle.jp/sendai/

※詳しくはWEBまたはサービスステーションで

new

MENU